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保険募集の禁止行為7に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
少額短期保険業者向けの監督指針において、保険契約者が本人であるかどうかを確認せずに保険契約を締結することは、不適当な募集行為として禁止されています。
正しい
実在しない契約者の名義で保険契約を作り上げる、いわゆる作成契約は、著しく不適当な行為として禁止されています。
正しい
中途解約を前提とする契約でも、それ以外に不適当な要素がなければ、適正な保険契約として引き受けることができます。
誤り
中途解約を前提とする契約は、不適当な行為として禁止されています。
保険契約の更改に際し、保険契約者本人の意思を確認せずに、無断で更改申込書を作成しました。
誤り
このような行為は禁止されています。
保険業法のルールに違反する行為は、違反の内容によっては行政処分を受けることがありますが、拘禁刑・罰金といった司法処分を受けることはいっさいありません。
誤り
保険業法に定められた事項に違反した者は、その違反の内容によっては一定期間の業務の停止などの行政処分を受けることがあるほか、1年以下の拘禁刑(2025年5月までは懲役)もしくは100万円以下の罰金といった司法処分を受けることもあります。
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