意向把握・意向確認1に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
意向把握では、顧客の意向を把握し、その意向に沿った保険プランを提案したうえで、意向とプランとの対応関係を説明する必要があります。
正しい
意向把握は、顧客の最終的な意向が固まった後に一度確認すれば足り、当初に把握した意向と比べる必要はありません。
誤り
契約の締結前に、最終的な意向と当初に把握した意向を比べ、違いがあればその点を確認する必要があります。
顧客の性別や年齢などの属性から意向を推定し、その推定にもとづいて保険プランを提案する方法も認められています。
正しい
電話やインターネットなどの非対面の方法で募集する場合には、意向把握を行う必要はありません。
誤り
非対面の方法で募集する場合も、適切に意向把握を行う必要があります。
スポンサーリンク